研討會介紹

【中日工程技術研討會簡介】

「中日工程技術研討會」於民國69年由我國工程界先進吳伯楨先生、王樹芳先生及吳劍琴先生所創辦,希望藉由此平台邀請日本政府官員或相關機構專家學者至我國進行技術交流,迄今已舉辦29屆,顯見已逐步建立兩國優秀技術人才之交流管道,並可適時提供工程界因應相關技術課題之協助。由於歷屆與會人士秉持專業學術理念,熱心奉獻所學,本研討會對於國內工程技術之提昇及創新科技貢獻良多,為本學會年度重要活動項目之一。

 

近年來「中日工程技術研討會」每年均規劃高達數十項議題,研討內容不僅包括多項基礎建設且更能切入產業發展的脈動,邀請數十位日方政府機關、學界及工程技術界之菁英碩彥與會,與我國內各領域的產、官、學、研專業人士,進行廣泛周詳的經驗互動與工程技術交流,已成為極具影響力之研討會,對於促進我國產業界開發前瞻性技術及應用產品的設計開發能力,具有實質助益。

本(31)屆「中日工程技術研討會」訂於104年11月29日(星期日)至12月4日(星期五)舉行。本屆會議共計18組55項研討議題,共邀請56位日本專家學者與會,有助於深化兩國民間合作並促進產業技術交流及發展。

「台日工程技術研討会」について

今年31回目を迎えた「台日工程技術研討会[1](以下、研討会と称します)」は、1980年に第1回が開催されて以来、延べ1,185名の日本人講師が参加されました。

研討会の趣旨は、台湾の基幹産業であるエネルギーや環境、金属・機械、電子・通信、鉄道・港湾、原発・防災など18組(研討グループ)55議題の中から、講師にそれぞれのご専門ついて講演していただくと共に、台湾の関係者と充実した議論と交流を展開していくことです。

その目的は、台湾の基幹産業技術の向上へ寄与するため、日本の先進的技術と研究を、研討会での議論や指導、そして後継的な交流をつうじて、台湾の産業界や学界、行政府など各方面に伝達・普及していくことです。

台湾各方面から研討会に対する期待が大きく、政府も全力を挙げて賛助しております。講師の皆さんに対する歓迎と感謝の気持ちに、講師たちを総統府にお迎えして、総統とのご懇談と記念撮影が執り行われる予定になっております。

「中國工程師学會」および「台湾科学技術協会」について

中國工程師學會は、中華民国鉄道の父――詹天佑博士が、エンジニアリング界での学際研究と技術開発の向上を図りつつ、国家建設に貢献しようという決意で1911年に中華民国の成立と同時に廣州で設立されました。終戦後、中華民国政府が台湾への移転に伴い、中國工程師學會は、本部を台北に移し、名称変更せず活動し続けてきた歴史と伝統ある学会です。

現在、所属団体会員が80機関、個人会員が約2万人を擁し、国内で最も規模が大きい学術団体です。その研究成果として中國工程學論集(Journal of CIE)と、電子版英文ニュースレター(Elite Engineering Electronic News)を発行しております。

中國工程師學會は、台北本部以外、アメリカと日本にも分会が置かれ、互いの学術交流のほか、日台科学技術の交流事業の一環として、日本の先進技術と研究を台湾各方面への橋渡しを支援するため、ほぼ毎年[2]日本の専門家を招聘した研討会を開催しております。

そして、共催の「中國工程師學會日本分会」は、来日した台湾出身のエンジニアを中心に、1953年に設立された非営利団体です。2006年から対外的に「台湾科学技術協会」という名称に変更し、在日のエンジニアや学者、工学系大学院生を主体に、現在約100名の会員を所有しております。理事長は、東京工芸大学工学部教授の徳山喜政博士です。

1.「工程」とは、エンジニアリングのこと、「工程師」とは、エンジニアのことです。
2. 2007年から2年ごとに変わりました。